秋 葉 祭 り 

毎年2月11日



仁淀村別枝の秋葉神社は、伊予と土佐の境となる山腹−高い山の中に鎮座する神です。祭神は火産大神。火の神様です。毎年2月11日、神は神輿に乗って、岩屋神社、市川家、法泉寺、中越家の祭神勧進ゆかりの地をめぐりながら山の麓まで旅をなさいます。これが「秋葉祭り」です。

【練り(ねり)
重なり連ねる秋葉の山々のふもとから頂まで、12人の踊り子が3組、合計36人が縦に隊列を整えて鳴り物に合わせて練り進む踊りで、その様は、山里の風物絵巻。見る者をあきさせることなく、えんえんと続きます。
【太刀踊り(たちおどり)
この踊りには槍とさいはら、中太刀と小太刀が向かい合って踊るものに大別され、いずれも歌に合わせて、槍と中太刀は踊り棒を、さいはら、小太刀は太刀を持ってしなやかに踊り「おはやし」が終わるとホラ貝の合図で激しく相手とわたり合う。

【鳥毛ひねり(とりげひねり)
祭りの呼びもので屈強の若者が空中高く投げ合う。その様は、大きな鳥が羽をひろげるかに見え、祭りは最高潮にもりあがります。

仁淀村の行事
   

【仁淀村茶霧湖まつり】
◆毎年8月

【花鳥踊り】県指定無形民俗文化財
◆毎年/11月7日
大太刀が長い鳥毛を、小太刀が烏帽子をかぶり踊る、江戸後期から伝わる踊りです。

【お接待】
◆毎年/7月1日から8月いっぱい
上川渡・戸立大師堂が1日に開かれ、
旅人への茶の接待がはじまります。

【わんぱくカーニバル】
◆毎年/8月

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