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●江刺鹿踊
江刺市に伝わる鹿踊りは、「太鼓踊系鹿踊り」に属するもので、自らが囃し、歌い、躍るところに特徴があります。通常一組8人で躍るもので、大別して石山流と会津流の二つの流派があります。現在、江刺市内には12組の踊り組が伝承されています。流派を越えて、12組の「百鹿」が一斉に太鼓を打ち鳴らして躍る「大群舞」は圧巻です。「百鹿の大群舞」は毎年5月3日4日の江刺甚句まつりと8月15日16日の江刺夏まつりのときに観ることができます。
4月から11月まで毎週日曜日の午前11時と午後2時の2回、歴史公園「えさし藤原の郷」において鹿踊り公演が行われています。
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