一関市は岩手県の南端、宮城県・秋田県との県境に位置し、西方に栗駒国定公園栗駒山の雄姿が眺望でき、市の中心部を流れる磐井川上流には、渓谷美の名勝天然記念物厳美渓などの自然に恵まれています。また、南北に東北縦貫自動車道、国道4号が、東西には国道284号、342号、457号が貫いています。さらにJR東北新幹線と東北本線、大船渡線が走り古くから交通の要衝であり、岩手県南・宮城県北の文化・流通・産業の拠点都市でもあります。一関は、盛岡市と仙台市にそれぞれ約91キロメートルで結ばれており、現在の人口は6万3千人です。市制施行は昭和23年、一関町、山目町、中里村、真滝村が合併して一関市となった一次合併、昭和30年に厳美村、萩荘村、舞川村、弥栄村が合併した二次合併で今日の一関市となりました。


菜の花
古くは一関地方に多く栽培されてきました。 花には集合美があって親しみやすく、市民の連帯と協調を表しています。
蘭梅山いこいの森
森の草花や野鳥を知って、身近な自然や森に親しんでもらうため、遊歩道や遊具、休憩所を設け、市民のいこいの場として提供しています。
ジャブジャブ広場
栗駒国定公園の区域内真湯地区にあり、四季を通じた美しい自然が豊富に満喫でき、親子連れで楽しめる遊具も設置されています。
ブナの木
生命力が強く育ちやすく、栗駒山の原生林として、水源かん養などの機能を果たすなど、市民から親しまれています。
 いちのせき健康の森は、栗駒山麓の豊かな自然環境を活用し、各種の研修、創作、野外活動等を通して、利用者の健康の保持増進と、生涯学習に寄与することを目的とした施設です。自然に包まれての野外活動は心に安らぎを与え、親しむ体験のための、絶好のステージです。

いちのせき健康の森
いちのせき健康の森でできる主な野外活動
栗駒山 登山(1日)
健康の森
周辺散策路
自然観察(2〜3時間)
ウォークラリー(2〜3時間)
ハイキング(コースにより1時間〜半日)
夜間ハイキング(1〜2時間)
沢飛び(半日)
各コース地図トランシーバー等貸出可
野鳥観察舎 野鳥観察(1〜2時間)(双眼鏡貸出可)
野外炊飯場 野外炊飯(2〜3時間)
(用具貸出可 材料予約可)
キャンプ場 キャンプ(テントサイト40基)
テニスコート テニス(コート3面、用具貸出可)
多目的グラウンド ソフトボール、サッカー、ラグビー(用具貸出)


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