【金子恭之 理事(衆議院議員)の挨拶要旨】

 私はこのたび、自由民主党山村振興特別委員会の委員長に就任しましたが、今回の委員長は特別大変だといわれました。10年ごとの山村振興法の改正、延長の時期を迎えて、節目の大きな時期であるということです。
 今朝8時30分から第1回目の委員会を開催しましたが、大勢の先生方にご出席をいただきまました。また、当連盟の中谷会長、竹ア会長代行及び副会長の皆さんにご出席いただき、山村地域の抱える様々な問題についてご意見、ご要望をいただきました。この理事会でいろんな議論をされながらとりまとめられた要望書をいただきました。山村振興につきましては、これから、12月の税制改正、あるいは山村振興関係予算の獲得、そして来年3月の山村振興法のより良い改正に向けて、一致団結して取り組んでいかなくてはならないということで、本日、第1回の新たなスタートを切ったところであります。各関係省庁が揃った中で、様々な意見が出されたところであります。
 この10年間で山村地域を取り巻く環境は非常に大きく変わり、いろんな苦労が出てきているわけでして、国民生活の大変重要な部分を山村地域が担っており、山村地域を失ってしまえば、貴重な国益が失われてしまうということをしっかり肝に銘じて、それに相応しいものとなるよう、中谷会長はじめ連盟の皆さんのご指導を賜りながら、これから年末に向けて随時この委員会を開催し、来年の改正に向けて頑張ってまります。また、私は、政務調査会の副会長を引き続き務めさせていただきますので、地方創生に関する様々な案件についても努力してまいりたいと思っています