【赤堀聡之 林野庁森林利用課長 挨拶要旨】

 宮腰会長からお話がありましたように、3月末に山村振興法が延長・改正されました。また、山村活性化支援交付金を創設することができました。こういった ものを皆様と一緒に精一杯活用させていただきまして、また、関係省庁とも協力いたしまして、是非、山村の活性化を図っていきたいと考えています。炭とか山 菜、景観、伝統文化といった非常に特徴あるものが山村にはありますので、こういったものを是非活用しまして、山村の振興を図っていきたいと考えています。
 山村地域は森林資源も非常に充実してきております。林野庁としても、林業の成長産業化を重要課題として取り組んで行きたいと考えております。
また、鹿の被害への対応とか、施業の集約化を推進するとともに、木質バイオマスについてはFIT(固定価格買取制度)の買取区分の新設といったチャンスもあります。こういったものを活用して山村の振興を図っていきたいと考えています。