【佐々木 隆博 理事(衆議院議員)の挨拶要旨】

全国各地で山村振興のその先頭でご活躍をいただいている皆様方に心から敬意を申し上げます。
今、国会が閉会中なものですから、私も公務の合間をぬって地域を廻らせていただいていますと、話題に事欠きませんで、農協法の改正、TPP、安保法制、地域創生のことなど、引き留められてずっと話し込んでいるという状況が続いていますが、それだけ地域の皆様方にとってはいずれの課題も自分達の生活と切り離せない課題だということを実感をさせていただいています。
今ほど宮腰会長からTPPの話がありましたが、TPPの議論はこれからになろうというふうに思いますが、今、農家の皆さん方、生活者にとっても、何が決まって何がどうなっているのか、良く分からないという不安の中に今あるわけであります。今、何をやらなければいけないかというと、国会、委員会を開いて、その中で議論をして、国民の皆さん方に内容をお知らせするということができるということが、今一番必要なことだと思っています。そういう意味で、是非国会、委員会の議論をしっかりさせていただいて、国民の皆様方の不安、とりわけ地方を抱えている皆様方のそうした心配に応えていくために頑張っていかなくてはならないと改めてそう感じているところであります。
全国山村振興連盟の皆様方の日頃のご活躍に敬意を申し上げて、ご挨拶とさせていだきます。