【石田祝稔 理事(衆議院議員)の挨拶要旨】

 公明党の衆議院議員石田です。私も宮腰会長、皆さんの暖かいご配慮をいただいて理事の一員に加えていただきました。私達もしっかりと働いてまいりたいと思います。 山村活性化支援交付金の話がありましたが、なかなか出発当初はなじみがなくて全てを使い切れていないというのは残念です。
 私も過疎対策の責任者を党の方でやっていまして、その時、ソフト対策を入れることになりました。その時も最初はなかなかデコボコがありました、100%使うところもあるしほとんど使わないところもありました。しかし、周知されるにしたがって、やはりこれはいいということで、どんどん使われた経緯があります。
 山村活性化支援交付金が知られていないのか、使い勝手がやはり地元からすればこうして欲しいああして欲しいということがありはしないかということについて、皆さんの率直な意見を是非伺いたいと思います。折角の予算ですから足りないというくらい使っていただいて、我々もしっかりと要望させていただこうと思っています。
 TPPの問題ですが、3月には特別委員会ができる予定です。今、与党でも11本の法案、それぞれの役所に対応する部会で審査を始めています。皆さんも農林業の問題についてご心配だと思いますが、TPPの問題についても間違いなくしっかりと対応したいと思っています。