【金子恭之 理事(衆議院議員)の挨拶要旨】

 昨年3月31日、超党派の先生方が力を注いで、全国山村振興連盟の皆様方の意見を集約する中で、10年の延長と新たな基本理念、目的規定、産業の振興、地域住民の福祉の増進等々を含めて充実した改正ができたのではないかと思っています。 
 本日朝8時から私が委員長を務めている自民党の山村振興特別委員会を開催させていただきました。当連盟から宮腰会長は勿論、竹ア会長代行をはじめ副会長の皆さんに参加していただきました。いろいろとご意見のある中で、予算・税制さらにパワーアップしていかなければと思っています。
 先ほど宮腰会長からお話がありましたが、今回の改正により平成27年度予算に初めて山村活性化支援交付金を獲得したわけであります。100%ソフトといいながら、いろいろなことが重なって思うほど希望が出てこなくて、全国では71カ所しか手が挙がらなかったのですが、熊本県では私の地元である竹ア会長代行の芦北町をはじめ13カ所が手を挙げました。皆様方が勝ち取られた山村活性化支援交付金であります。小さな町とか村では計画づくりが大変だと思いますが、国がしっかりと支援する、相談にのる、都道府県が相談にのるという形で、こういうことをやりたい、ではこういうふうにしなさいといった指導をすることにしていますので、是非、活用いただきたいと思います。