第10回ふるさと山村フォトコンテスト 優 秀 賞
   
「ジャパニーズ・ティー・タイム」 丹羽 道子(群馬県) 群馬県倉渕村にて


 農業をはじめて、三度目の春である。ここで生まれた娘も三歳をむかえた。
 農業はむずかしく、有機となるとさらに困難であるが、家族で働く心の安定、豊かさを感じている。除草剤も使わないため草だらけの畑となってしまった。


   

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