鳥獣保護法の概要 

資料提供:環境省野生生物課鳥獣保護業務室

 鳥獣保護法は正式には、「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」(平成十四年七月十二日法律第八十八号)といいます。88条からなり、平成14年7月12日に公布され、平成15年4月16日に施行されました。
 以下の図が、環境省から頂いた概略図となります。
 該当する法律が記入されていない場合、説明を補足するため、
概略図の下に、

 「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」の場合、
    → 法 ○ 条

 「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律施行規則」の場合、
    → 省令 ○ 条

と表し、内容を補足しています。





(補足) 法の目的は、法第1条


(補足) 鳥獣保護事業計画(都道府県)は、法第4条


(補足) 特定鳥獣保護管理計画は、法第7条










(補足) 
狩猟の定義については、法第7条4
対象鳥獣については、省令第3条別表第一
対象鳥獣毎の数量については、省令第10条2
狩猟期間は、省令第9条
狩猟時間は、法第38条
猟法は、法第2条、省令第2条
禁止区域、制限区域は、省令第7条七

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