平成17年度鳥獣保護行政関係予算 

資料提供:環境省野生生物課鳥獣保護業務室


(百万円)
事 業 名 16年度
予算額
17年度
予算額
事   業   内   容 
特定鳥獣等保護管理実態調査(拡充)  37   73  特定計画の策定を促進するため、特定計画の策定を通じた実証調査等を行い、効果的な生息調査手法の開発等を行う。
広域分布型鳥獣保護管理指針策定事業   20   20  農林水産業に被害を与えている鳥獣等で、広域対応が必要なものについて、各都道府県が連携して効果的な対応がとれるよう、保護管理に関する方向付けを行う。
野生鳥獣管理技術者育成事業(拡充)  11   14   特定計画の促進に必要な鳥獣管理技術者を研修を通じて育成する。 
国指定鳥獣保護区における環境学習・保全調査拠点整備事業(宮島沼)   0  100  ラムサール条約に登録されている宮島沼(北海道美唄市)を自然ふれあいや自然環境学習の場と活用するため、拠点施設を整備する 
野生鳥獣感染対策事業   0   70  感染症の感染経路解明等に資するため、渡り鳥飛来経路の把握、野生鳥獣の保護管理の現場における感染症対処能力の向上を図るための感染症対策マニュアル等の整備、野生鳥獣と感染症の関係に係る基礎的知見の充実や感染症モニタリング等により、野生鳥獣の保護を図るとともに人畜の感染症予防、発生時に資する
野生鳥獣保護管理情報システム運用  17   17  鳥獣の保護管理を進める上で必要な鳥獣関係の基礎資料を収集、集計、公開するシステム運用を引き続き実施。 


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